今日は雨が降りました。
2011/04/15 12:00:00
コメント (0)
絆
最近、ずっと考えていることがあります。
今、しっかりと人と人との絆を結びなおすチャンスなのではないかと。
お外のにゃんこは、群れで暮らさないけど、お友達はやっぱり必要。
友達には、ご飯くれる場所を教えてあげるし、いいねぐらだって紹介する。
ずっと一緒にはいないけど、助け合って生きているんです。
私は、マルカの店長さんにしてもらっているからほかのにゃんこ友達は今はいないけど。
私なりにマルカの人たちと絆で結ばれていると思っています。
ちょっと小さい人間たちには振り回されるけど、具合の悪い時には心配してくれるし、お店がお休みする日もご飯を持ってきてくれる。
いつも気にしてくれる人がいて、私も一応みんなのこと気にしてみてる。
出来ることはないかもしれないけど、誰かのことを互いに気にして思いあう。
それだけで十分。
誰かのことを元気かなぁと思ったら顔を見に行ったり、電話したり、メールしたり。
時々、ちゃんと絆を確かめてみよう。友人、知人、家族、親族。
何の用事もなくたって。
近くで見守ってくれる人がいる、遠くで思ってくれてる人がいる。
それだけで勇気100倍。
私たちは、誰も一人ぢゃない。
春、新しい絆を結ぶ季節です。
大事な大事な 絆 という糸。
しっかり結びつけて。
みんなでしっかりと大地を踏みしめながら歩いてゆきましょう。
茨の道もみんなで歩けばきっと越えられる。
希望の光を道しるべに一歩踏み出そう。
素晴らしい日本を子供たちにつなげるまで、頑張ろう!
桜にさよなら
今日の雨で、桜の花もずいぶん散ってしまいました。
あと少し、桜の花が風に舞う姿が見れるかな?というところです。
桜の季節ももう終わるのですね。
これから、新緑が美しくなる季節を迎えます。
ショールムは一足お先に新緑が瑞々しく皆さんのお越しをお待ちしておりますよ!
心を温めにぜひお立ち寄りください。
新学期って
2011/04/13 12:00:00
コメント (0)
新学期って
お久しぶりのブログです。
小さいお母さんは、1号・2号の新学期の行事にてんやわんや。
4月はなかなかお仕事になりません。
「ママ、おはよう!」といったかと思うとお昼には幼稚園や学校に出かけてしまします。
ブログの写真も撮ってくれるどころかご飯もくれません。
にゃおにゃお言っても聞かぬふり。
新学期で小さい人間たちもそわそわ。
私だけが、いつもの春です。
まあ、5月になれば小さいお母さんのアレルギー期間も終了するし、また面倒見てくれるかな。
もう少し、静かな春をひっそり楽しむとしよう。
希望の春
2011/04/09 12:00:00
コメント (0)
希望の光
こどもたちは光。
希望に満ち溢れ、困難にも立ち向かう強さを携えて生まれてくる。
子供たちは春、新しい世界へとみんな旅立つ。
楽しいことも、悔しいことも、嬉しいことも、悲しいこともいろいろ待ってる新学期。
子供たちの成長の旅。
船出をじっと見守ろう。
マルカの小さい人間2号も年長さんになりました。
桜サク
2011/04/07 12:00:00
コメント (0)
昨日から新学期
広島では、昨日から公立小学校がほぼ全校新学期を迎えました。
マルカの小さい人間1号も3年生になりました。
このあたりも、桜が一気に開花!
5分から7分咲きといったところです。
桜並木を眺めながら春を満喫中。
喜びと、淋しさと、悲しみと何もかもを静かに見守っている桜。
儚げな花の色にしばし何もかもを忘れて癒されています。
さあ!明日から元気に歩き出すために!
元気出して精一杯、自分たちの今やれることをしっかりやろう!
西日本はへこんではいられませんよ!
しっかり働いて、ニッポンを支えましょう!
出発
2011/04/05 12:00:00
コメント (0)
昨日、広島を発ったようです。
夕べのローカルニュースで広島県の支援物資が東北地方へと旅立った様子を見ました。
早く、被災地の方々の手元に届くよう祈るばかりです。
広島では、支援物資の募集をいったん休止しています。
何かと大変だとは思いますが、できるだけ随時募集して、被災地にどんどん届けてほしい。
ボランティアやNPOなどと協力して支援システムを構築してもらえたらありがたいなぁ。
受取先でも、配ることが大変なのでしょうね。
被災地域が広範囲で、甚大な被害を受けた地区の多さに加えて放射能問題。
問題は大きいけれど、ともかくできることをしっかり続けていきたい。
一歩、一歩、歩んでいきましょう。
想像を絶する被害を前に皆さんがどんなに傷ついていらっしゃることか…。
同じ痛みを共有することはできないかもしれない。
でも、被災地域のみなさんの分まで西日本は頑張ります。
絶対に日本を沈ませません。
私たちはひとつ。
とは言え、正直、お役に立ちたいと思う気持ちと、実際に私たちにできることのギャップに心を痛める日々です。
今は、ただ日々募金することと、いつも通りの日常の消費を続けること、無駄に買いだめしないことを続けています。
今から長い道のりになることでしょう。
だからこそ、続けられる支援を考えています。
でも、もっと何かできるのでは?と考える日々です。
今は、早く皆さんが心安らげる場所で暮らせることをお祈りしております。